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  • 2026.09.30
    9月の活動の様子②

    放課後等デイサービス NEXT LABOです。

    朝夕の涼しさに秋の訪れが感じられる心地よい季節となりました。9月後半も、季節ならではのクッキングやスポーツ、興味や探究心を刺激する外出活動など、子どもたちの生き生きとした表情と挑戦があふれる充実した時間を過ごしました。
    今回は、秋のパイ作り、みんなで盛り上がったボウリング、そしてワクワクがいっぱいの科学博物館へのお出かけの様子をまとめてお届けします。
    手作りの楽しさと達成感を味わう「秋のパイ作り」
    具材を切る工程からスタート。スタッフと一緒に刃先の向きや手の添え方を意識しながら、一つひとつ丁寧に進めました。オーブンから香ばしい匂いが漂い、こんがりときれいな焼き色がついたパイが焼き上がると、子どもたちからも歓声が上がりました。
    「サクサクしておいしい!」と笑顔いっぱいに口へ運ぶ姿が見られ、調理の手順を学ぶだけでなく、やり遂げた達成感と食への関心を深める時間となりました。
    身体を動かしてルールやマナーを学ぶ「ボウリング」
    重みのあるボールを両手でしっかり支えて構え、力加減をコントロールしながらボールを転がす等、身体の使い方やバランス感覚を意識しながら参加しました。
    また、ピンがたくさん倒れて喜んだり、惜しい結果に悔しがったりしながらも、順番を守って自分の番を待つことや、お友だちの投球に拍手を送ることなど、公共の場でのルールやコミュニケーションを学ぶ良い経験となりました。
    好奇心と探究心が広がる「科学博物館見学」
    館内では、大きな骨格標本の展示を間近で見上げたり、ドーム状の吹き抜け空間に広がる迫力ある展示に目を輝かせたりと、普段の教室とは違う特別な世界に興味津々。
    自分で装置のレバーやロープを動かして仕組みを確かめる体験型の展示にも夢中になって挑戦しました。
    「どうしてこう動くんだろう?」「引っ張ると何が起きるのかな?」と試行錯誤しながら、五感を使って科学の面白さに触れる貴重な学びの機会となりました。
    NEXT LABOではこれからも、季節ごとの体験活動や外出、日々の療育プログラムを通じて、子どもたち一人ひとりの興味や「やってみたい!」という意欲に寄り添い、楽しく成長できる環境づくりを大切にしてまいります。

    ※活動の見学や体験、利用に関するご相談は随時受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください