ブログ

  • 2026.06.30
    6月活動の様子②

    6月の活動②☔️🫧

    では長高水族館への見学の様子や平日の活動の一部をご紹介します。今回は、子どもたちが海の生き物について「知る・気づく・学ぶ」ことを大切にしたプログラムとして実施しました。

    じっくり観察して知る!海の生き物の世界

    水族館では、大きな水槽の前で魚やサンゴ、海の生き物たちをじっくり観察しました。「この魚の名前はなんだろう?」「色や形がちがうね」など、展示パネルを見たり高校生のスタッフさんの説明を聞いたり、生き物の名前や特徴を一つずつ確かめていきました。

    高校生が運営していることに感心するとともに、泳ぎ方のちがいや体の模様、口やヒレの形などに目を向けることで、「どうしてこうなっているんだろう?」と疑問を持つ姿も見られ、自然に興味や関心を広げる時間となりました。

    平日の活動:ビジョントレーニング・軽運動の様子

    平日の教室では、ビジョントレーニングや軽運動にも取り組みました。バスケットボールを使って足で運んだり、床に並べた輪の上をジャンプして進んだりと、「よく見る」「タイミングを合わせて動く」といった力を楽しく鍛えています。

    スタッフ手作りのワニワニパニックでは、スタッフの合図をよく聞きながら手や足を動かし、瞬時に判断して体を動かす練習も行いました。

    こうした活動を通して、目と体、そして頭の動きを連動させる経験を積み重ねていくことで、日常生活や学習場面にもつながる力を育んでいます。

    今回の水族館見学で得た新しい知識や気づきは、今後の学習活動や創作活動などにもつなげていく予定です。実際に目で見て感じた経験をベースにすることで、より興味を持って取り組めるよう支援していきます。

    ※活動の様子や見学・ご相談は、いつでも受け付けております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。